2006年06月26日

大変な一日(その2)

随分間があいてしまったけど… 続き。


ようやくなだめすかして外へ連れ出したものの
「まだ遊びたかった〜」と泣く息子。

そんな息子の気を引き立てようと声をかける。
「おいしいもの食べに行こうか?」

あまり食べることに執着のない息子クン。
でも、この日は 「ん?」 と反応が♪

「何食べたい?」
と聞くと、「冷たいうどん」だって。
前回来た時に、やはり帰りに食べた『ぶっかけうどん』のことらしい。
その時は冷たいからイヤだと大騒ぎしてたのに。

で、その店まで歩いて行き、店頭でメニューを見て
やっぱり例の『ぶっかけ』がいいと言うので、それを頼むつもりで
お店に入ろうとしたら「スミマセン。準備中なんです」…。
良く見たら、確かに【準備中】の札がかかってました。

何だか訳がわからずキョトンとしてる息子の背中を押しつつ
「じゃ、こっちにしよう」とすぐ近くの中華料理のチェーン店へ。

でも、席についた途端、息子は顔を覆って泣き出してしまった。
さっきのお店で「冷たいうどん」が食べたかったのに〜! という訳だ。

それで、「さっきのお店はお休み中だったんだよ。仕方ないんだよ。」
となだめつつ、
息子の好物であるパリパリの焼きそば(いわゆる「長崎皿うどん」のコト)がメニューにあるので
「パリパリの焼きそば食べようよ。美味しいよ!」と言うと
なんとか泣き止んでくれた。

で、注文を済ませてしばらくして店員さんがやってきて
「スミマセン。バリバリ麺が今日は切れてしまってまして…」
…と、あんまりなお言葉。

息子に伝えると、またまた泣き出してしまった。

無理もない…。

まだまだ遊びたかったのに無理やり連れ出され
食べられると思った「冷たいうどん」が食べられず
次に食べる気だった「パリパリの焼きそば」までも食べられないなんて!

泣いてる息子をなだめつつ、他に何を食べたいか聞いても
もう考えられないらしい息子は
「分かんないんだよぉ」と益々大泣き。

そりゃそうだ。
2度も自分が希望したものが無残にも打ち砕かれたんだから。

なので、「じゃ、ラーメン食べようね」と言って
ラーメンとミニチャーハンのセットを注文。

背中を撫でてヨシヨシしながら、色々話しかけてると
何とか気分も持ち直してきた息子。

ようやくありつけたラーメンは、チュルチュルと美味しそうに食べて
くれました。


そして、電車に乗って岐路についたわけだけど
実はこれからまだまだ色んなことが待ってたのでした。



またまた続く…
ニックネーム みるく at 00:30| Comment(5) | TrackBack(7) | 日記

2006年06月17日

大変な一日(その1)

ちょっと前の話だけど…

今週の水曜日のこと。

その日は私が用事があったので、実家の母に頼んで
ちょっとの間、息子の相手をしてもらうことにしていた。

用事は午後からだったのだが、午前中に母から電話があり
息子はその会話を聞いていて
 「おばあちゃん? くすくすに行くの?」
と大騒ぎ。

くすくす』というのは、福岡市の委託をうけたNPO法人がやってる
子供プラザのこと。

実は前回も、私の用事があって母に頼んだときにそこで過ごしたのだ。
うちの家からは遠いのだけど、私の用事がある場所に近いので
3人で一緒にそこまで行き、そこに息子と母を置いて
私だけ用事を済ませてくるという算段。

そもそも母は長時間息子を預かることに自信がなく
(何しろ子育てから離れて久しいし、今まで1度も息子を預かったことがなかったから)
私が用事をするところまでついてくると言っていたのだ。

でも、運良くその近くにその子供プラザがあったので
そこなら屋内だから天候を気にしなくていいし
息子も私がいなくても平気なはずだし
母もその分楽なはずだし。

第一、高齢な母が息子の動きについてまわれるとは思えないし
ここなら部屋の中から飛び出すことはないから安心だし
お世話役の人もいるから、ちゃんと目を配ってさえいれば
イチイチ追い掛け回さなくても大丈夫だし。

ということで、前回初めて行ったのだけど
当然のことながら息子は大いに気に入って、この数週間というもの
事あるごとに
 「くすくす行く?」
と聞いていたのだ。


さて、話を元に戻して…
母からの電話で「くすくす」に行くと分かってしまったら
もう息子は待てない、待てない!

母が来るまでにまだ3時間くらいあるというのに、待ちきれなくて
 「ん〜、もうたまんないよぉ…」
とベソをかく始末。

それをなだめすかして過ごし、ようやく母が来て出発することに。
(実際には母が来てからも色々用事があり、家を出たのは30分ほど後だったんだけど)

電車に乗って、それから10分ほど歩いてようやく「くすくす」に到着。
私が書類に記入したりしてる間に息子はさっさとオモチャの方へ走って行ってた。

それから私は自分の用事へ出かけたんだけど、1時間弱で戻ってみると
息子は汗ビッショリになって、夢中で遊んでた。

特にお気に入りなのがコレ↓

わくわくコースター

昔から、おもちゃ屋さんとかキッズコーナーなんかで見かけると
飽きることなくいつまでも繰り返し繰り返しやってたけど。

結局、1時間半ほど「くすくす」で過ごし、
母の ”まだ遊び足りない!ってくらいの方がいい”という言葉に
押し切られ、早々にそこを退散。
(まだあと4〜5回ほど私がそこに用事があり、その度に母にお願いすることになる為)

息子は当然遊び足りずに帰りたくないとベソをかき…
「また来るからね」となだめて外へ連れ出した。



長くなったので、続きます…
ニックネーム みるく at 03:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年06月12日

あせも!

昨日は結構暑かった晴れ

家中の窓を全開にしてたけど、リビングの室温は26度。
息子は一生懸命頭を使ってパズルで遊んでたので、
かなり汗をかいてた。

で、今日も同じように暑く、お昼に見てみたら
首に少しだけど「あせも」が…がく〜(落胆した顔)

早速、窓を閉めてエアコンのドライを入れましたあせあせ(飛び散る汗)

結構毎年「あせも」には悩まされてマスふらふら
病院にも行ったり、色々薬も試してみたり…。
でも、あんまり効果ないんですよね〜。

どうしたもんでしょう??
ニックネーム みるく at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・怪我

2006年06月11日

オムツはずれ(トイレトレーニング)

息子はただ今3歳2ヶ月。
まだオムツが外れていません。

別に特段焦っているわけでもないのだけど
そろそろ外れてもいいんじゃないかなぁ〜と思ってます。

私がトイレに入ると必ずついてくるくせに
トイレの中に入るのは怖くて、いつもドアのところに
じっと立って見ていたような子です。

だから、初めからあまり積極的にトイレトレはしてなかったんです。
時々誘ってはみることもあったけど、そんなに熱心ではなく
そのうち時期がくれば出来るようになるでしょ♪
…って感じで。

で、今年の2月頃初めておまるでのオシッコに成功!
それから1週間ほどでトイレに補助便座をつけて
オシッコできるようになりました。

試しに布パンツにしてみたところ(夜はオムツ)ほとんど毎回
「オシッコでるよ〜!!」と教えてくれてトイレでオシッコができ
「お? これはなかなか順調♪」と思ったのですが
どうしても遊びに夢中になるとオシッコのことまで気がまわらないらしく
1日に1〜2回はお漏らししてしまい…。

息子も自分でもビックリしたのと、何かとんでもないことをした!
という思いがあったらしく、その度に大泣きするので
あんまり可哀相でしばらくして一旦中断。

その後は、あまり自分からオシッコも教えてくれなくなり
誘っても「出ない!」と怒るように。

最近になって布のトレーニングパンツを購入して
履かせてみたけど、やっぱり遊びに夢中でお漏らしの連続。

…というわけで、またオムツに逆戻り。

来年から幼稚園だし、何とか今年中には外れて欲しいんだけどネ。
(実母からの『この夏中には外せ!』というプレッシャーもすごいし)


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